新規クライアントの募集にあたって
約2年ぶりに教育相談の新規クライアントを募集します。
当相談室では、先着順でどなたでも相談をお受けしているわけではありません。
継続しての教育相談をお引き受けするかどうかについては、以下の基準をもとに判断しています。
1.家族の同意
夫婦間での同意はもちろんのこと、親族全体のサポートが重要です。
たとえば、配偶者の同意なく申し込まれた場合や、ご親族の中に教育相談に反対される方がいる場合は、
相談をお受けすることはできません。
2.対象年齢
相談申込み時点で、お子さんが3歳未満のご家庭を対象としています。
より低年齢の方を優先させていただきます。
3.事前課題への取り組み
ご相談を開始するにあたって、指定の書籍をお読みいただいています。
どのような本かは、お問い合わせをいただいた後にご案内します。
読んでみて「考え方が合わない」と感じられた場合は、相談の継続は難しいかもしれません。
その場合は、無理にお申し込みいただかなくて大丈夫です。
4.対象地域
事務所は千葉市にあります。
現在は千葉県内および東京都内近郊を中心に訪問しています。
それ以外の地域でも、スケジュールを調整したうえで訪問可能な場合があります。
遠方の方は、まずはご相談ください。
5.他機関での支援状況
すでに他の相談機関で十分な支援が受けられているというご家庭については、
新たに当相談室での相談をお受けしていません。
※併用が不可ということではありません。
6.医師の評価・発達検査について
相談の申込みにあたり、診断名や検査結果の有無だけで可否を判断することはありません。
ただし、今後の支援を考える上でも、医師の評価や発達検査を受けておくことをおすすめしています。
7.ご家庭の姿勢・考え方
お申し込みの文面から、
お子さんの現状をまだ受け入れきれていない場合や、
発達障害の受容が難しいと判断される場合は、相談をお断りすることがあります。
たとえば:
- 「1歳半健診後に相談を勧められたが、受診していない」
- 「療育手帳の取得は、もっと大きくなってからでよいと考えている」
といったお考えの場合、相談をお断りする可能性が高いです。
ご希望の方へ
当相談室は、「様子を見ましょう」といったあいまいな助言ではなく、
具体的な対応方法を初回からお伝えすることを重視しています。
「今のままでは心配」「早めに専門家の意見を聞きたい」という方は、
以下のリンクからホームページをご覧のうえ、お問い合わせください。
ご相談お待ちしております。